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表示金額が安すぎる業者には注意!

  • 執筆者の写真: タカヒロ 西本
    タカヒロ 西本
  • 2023年10月7日
  • 読了時間: 1分

ここ数年、内装業や設備業や

ハウスクリーニング業、

その他、いろんな業種の方々が

不用品回収に参入しています。


とにかく参入障壁は低いのですが、

実績が無ければ

仕事の依頼が入りにくいのが現状です。


新規参入者が仕事を取るには、

表示金額を安くするという

安易な方法を取るわけです。


ただ、販売ルートも乏しく

回収した物の保管にも苦労します。


結果的に物を保管するよりも

家賃の方が高くなり、

捨てざるを得なくなるのです。


そうなると処分費用がかかり、

安くサービスを提供出来なくなります。


見積もりの時点で納得できる金額を

提示する業者は良心的でお奨めします。


現状は積込んだ後に

高額を請求される事が殆どです。


事前に金額を明確にしたい場合、

不用品の詳細を全て提示し、

当日の追加がないようにすれば、

良心的な店舗の料金は見積もり通りです。




 
 
 

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