【要注意】不用品回収が異様に安い業者に潜む3つの危険性
- タカヒロ 西本
- 13 分前
- 読了時間: 2分
「軽トラ1台〇〇円!」「不用品なんでも無料回収!」
こんな広告、街中やネットで見かけたことありませんか?
一見お得に見えますが、表示価格が異様に安い不用品回収業者には大きな落とし穴があります。
実際にトラブルに遭った方の相談も年々増えています。
今回は、不用品回収業界の実情を踏まえて
安すぎる業者の危険性をわかりやすく解説します。
① 当日になって高額請求される「後出し請求」
最も多いトラブルがこれです。
「これは別料金」
「積み放題はここまで」
「家の中から出す作業は追加」
「リサイクル料がかかる」
など、現地で次々と追加料金を上乗せされます。
最初は「5,000円〜」と書いてあっても、
最終的に5万円・10万円になるケースも珍しくありません。
しかも作業後や積み込み後に言われるため、
「今さら断れない…」と支払ってしまう方が多いのが現実です。
② 無許可業者による不法投棄のリスク
不用品回収には、
一般廃棄物収集運搬の許可や適切な処理ルートが必要です。
しかし、異様に安い業者の中には
無許可で営業
回収後に山中や空き地へ不法投棄
海外へ不正輸出
といったケースもあります。
怖いのは、
不法投棄された物から依頼主が特定される可能性があること。
最悪の場合、
「依頼した側も責任を問われる」ケースもゼロではありません。
③ 作業が雑・建物を傷つけられる
極端に安い業者は、
作業員が未経験
養生なし
人数不足
ということも多いです。
その結果、
壁や床に傷
共用部分の破損
近隣トラブル
など、別の問題を生む原因になります。
結局、修繕費やクレーム対応で
余計にお金と手間がかかることも…。
「安さ」だけで選ぶのが一番危険
不用品回収は
モノを捨てるだけの作業ではありません。
法律
処分方法
作業の丁寧さ
料金の透明性
これらをきちんと守って初めて「安心できる回収」になります。
安心できる業者を選ぶポイント
最低でも、次の点は確認しましょう。
事前見積りが明確(追加料金の説明がある)
許可・資格の記載がある
口コミが極端に荒れていない
当日になって話が変わらない
「安い=悪」ではありませんが、
安すぎる場合は必ず理由があります。
まとめ:結果的に高くつくのは「安すぎる業者」
不用品回収で一番多い後悔は、
「最初からちゃんとした業者に頼めばよかった…」
という声です。
金額だけで判断せず、
安心・安全・明朗会計を重視することが、
結果的に一番お得になります。

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