65万円の引っ越し見積もりと、荷物の価値の話
- タカヒロ 西本
- 1 日前
- 読了時間: 2分
先日、友人が大阪から島根へ引っ越すことになりました。
大手の引っ越し業者に見積もりをお願いしたところ、提示された金額は65万円。
距離も長く、時期も重なっていることを考えれば、決しておかしな金額ではありません。
むしろ、人件費やトラック代、保険などを含めれば、妥当な金額だと思います。
ただ、友人は少し戸惑っていました。
そこで、こんな話をしました。
「その荷物、本当に全部持っていく必要あるかな?」
荷物を見直してみる
一緒に部屋を見渡してみると、
・何年も使っていない家電
・いつか使うかもしれないと置いてある物
・思い出があるけれど、実際には触れていない物
が意外と多いことに気づきました。
責めるわけでもなく、無理に捨てるわけでもなく、
「これはどうする?」と一つずつ確認していく。
その作業をしていくうちに、持っていく荷物は自然と減っていきました。
一緒に処分場へ
必要ないと判断したものは、本人と一緒に焼却場へ持ち込みました。
実際に処分場へ行くと、
「こんなにあったんやな」と少し驚く。
でも同時に、「スッキリした」という表情も見えました。
自分で選び、自分で手放す。
その過程を経ると、物との向き合い方も少し変わる気がします。
高い・安いだけではない
引っ越しの見積もりが高いか安いかは、人それぞれです。
でも本当に大切なのは、
・自分が納得しているか
・そのお金の使い方に意味を感じられるか
だと思っています。
今回の引っ越しでは、
荷物を見直したことで、費用も気持ちも軽くなりました。
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